VTuberの3Dモデル|費用相場・作り方・動かし方まで【現役事務所監修】

VTuberの3Dモデルの費用相場と作り方の解説記事
この記事の監修者:小林風舞(こばやし ふうま)
Vクリエイター事務所Spiruna TikTok V統括マネージャー・IRIAMプロマネージャー。タレント活動2年・講師業2年を経てマネジメント歴3年。担当ライバー延べ500名以上、専業ライバー50名以上を輩出。

※本記事ではソフトの名前は出していますが、優劣の評価はしていません(できること・できないことの事実に留めています)。操作手順そのものは扱いません。費用は2026年7月30日時点の一般市場の目安です。

3Dモデルは、自分で作れば0円から用意できます。外注すると数万円から、作り込めば百万円を超えることもあります(2026年7月時点の調査)。この幅が、いちばん誤解されているところです。

この記事は「いくらかかるのか」「どうやって作るのか」「作ったあと、どうやって動かして配信するのか」——この3つに、この順番で答えます。

目次

この記事の要点

  • 費用の相場(自作0円〜既製数千円〜オリジナル外注十万円前後〜作り込みで百万円超まで)
  • 作り方3ルート(専用ツール/既製モデルの改変/一からの3DCG。絵が描けなくても作れる)
  • 動かし方の地図(作る→書き出す→動かす→配信するの4段階。作っただけでは配信できない)
  • 自作でつまずく場所(作る工程より「動かす形に整える工程」)
  • データ形式と元データ保管(作る前に書き出し形式を決めないとやり直しになる)
  • 既製モデルの利用条件(配信可否・収益化・改変・クレジットは商品ごとに違う)

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VTuberの3Dモデルはいくら?【費用相場】

まず「いくらかかるのか」から。幅が非常に広いため、何にいくら払うのかを分けて見てください。

表①:3Dモデルの用意のしかたと費用の目安(一般市場の目安・自社調べ・2026年7月30日時点。内容・依頼先・納期によって大きく変動します)

用意のしかた費用の目安内容
専用ツールで自分で作る0円ツールが無料。費用の実体は学習の時間です
既製モデルを買う数千円〜数万円販売サイトで完成品を購入。改変の可否は商品ごとに違います
既製モデルをベースに改変を頼む数万円〜色や一部の形の変更を依頼する形
オリジナルを外注する(シンプルな構成)十万円前後〜デザインから起こして立体化する
オリジナルを外注する(作り込む)数十万円〜衣装の作り分け、髪や服の揺れ、表情の作り込みなどを含む
オリジナルを外注する(作り込み・法人品質)数十万〜百万円超複数衣装、細かな物理演算、長期の運用サポートなどを含む

価格差の正体は「どこまで作り込むか」です。費用が上がる主な要因は、デザインを一から起こすか/衣装の数/揺れる部分の多さ/表情の数/配信以外の用途を含むか、の5つ。「安い/高い」ではなく「何が含まれているか」で比べてください。

「3桁万円かかる」という話について——特定の事務所やタレントの制作費は扱いません(公表の裏取りができないため)。ただしこの水準そのものは、作り込みの度合いによっては一般市場でも起こりえます(表①の最上位帯)。噂が誇張とは限りません。変わるのは金額ではなく、含まれているものです。

費用を抑える現実的な順番は、①専用ツールで作って配信を始める(0円)②続けると決めてから足りないものをはっきりさせる③その部分だけ依頼する④必要になったらオリジナルを作る。この順番なら途中で止めても無駄になりません。なお、活動を続けると衣装追加・不具合修正・形式変換などの追加費用が発生することがあります。元データを自分で持っていれば、その多くは自分で対処できます(後述)。

2D(Live2D)の費用は、アバター・立ち絵の記事に集約しています。

VTuberの3Dモデルの作り方【3ルート】

3Dは、イラストが描けなくても作れます。作り方は大きく3つです。

表②:3Dモデルを自分で作る3つのルート(自社調べ・2026年7月30日時点。ツールの仕様と料金は変更されます)

作り方使うもの費用難易度できること・できないこと
専用ツールでキャラクターを組み立てるVRoid Studio(無料)0円低いパーツを選んで顔・髪・体型・服を決める。数時間で形になる。独自の造形には限界
既製モデルを買って改変する販売サイト+編集ツール数千円〜数万円中完成品をベースに色や一部の形を変える。改変可否は商品ごと(後述)
一から3Dで作るBlender(無料)ほか0円(費用の実体は学習の時間)高い形も動きも自由。ただし3DCGの学習に数週間〜数か月

まず試すなら専用ツールから。VRoid Studioは3Dキャラクターを組み立てられる無料ツールです(公式サイト:vroid.com/studio ※無料で日本語対応、多くのソフトが読める形式で書き出せるものとして広く使われているため名前を挙げています。特定のツールの推奨ではありません)。パーツ選択→調整→テクスチャ、の流れで3DCGの知識なしで形になります。まず1体作ってみると、「3Dモデルとは何か」が読んで理解するより早く分かります。

一から作るなら学習時間を見込むこと。Blender(公式サイト:blender.org)は自由度が高い一方、モデリング・マテリアル・リギングをひととおり覚える必要があります。配信を始めることが目的なら、ここから入るのは遠回りです。

自作でつまずくのは「作る工程」ではありません。多くの人が止まるのは形を作り終えたあと——動かせる形に整える工程です(骨組みを入れる〔リギング〕/動き方の設定/表情の登録/配信ソフトが読める形式での書き出し)。専用ツールならここを自動でやってくれます。一から作る場合はここが最大の山です。「形は自分で作って、動かす部分だけ頼む」という分け方もできます。

2Dモデル(Live2D)で作る場合

2Dはイラストがあることが前提です。工程は5つ——①分解を前提に絵を描く②隠れる部分を描き足す③動かす設定をする④表情や動きを作る⑤配信ソフト用に書き出す。使うソフトはLive2D Cubism(公式サイト:live2d.com 機能制限のある無料版あり。制限内容は公式でご確認ください)。

いちばん大事なのは①です。完成済みの統合イラストは、そのままでは分解できません(隠れる部分の描き足しが別途必要。できないわけではありませんが、最初から分けて描くよりはるかに手間がかかります)。イラストを人に頼む場合は「Live2Dで動かす予定です」と最初に伝えてください。納品されるデータがまったく変わります。

操作手順は本記事では扱いません(公式チュートリアルが充実しています)。本記事の担当は「工程がどう流れるか」までです。

作ったモデルはどう動かす?【配信までの地図】

モデルは、作っただけでは配信で動きません。「作り方」を調べても出てこないまま止まる人が多い部分なので、全体の流れを先に置きます。

表③:作ったモデルが配信に届くまでの流れ(自社調べ・2026年7月30日時点)

段階何をするか使うものどこで扱っているか
① 作るモデルの形を作る/動かす設定をする制作ツールこの記事
② 書き出す動かすソフトが読める形式で出力する制作ツールこの記事(データ形式の章)
③ 動かす顔や体の動きをモデルに反映させるトラッキングソフト配信の設定の記事
④ 配信する動いているモデルを配信画面に載せる配信ソフト配信の設定の記事

③④は専用の記事が担当します(2DならVTube Studio、3DならVSeeFaceなどが使われます)。本記事で覚えておいてほしいのは1点だけ——作ったモデルは、③のソフトが読める形式で書き出す必要があるということ。ここを知らずに作ると、書き出しの段階でやり直しになります。

最初の配信先には、TikTok LIVEが向いています。おすすめフィードの仕組みでフォロワーがゼロでも新規の視聴者に見つけてもらいやすく、作ったモデルへの反応がすぐ得られるからです。せっかく作ったモデルを「誰にも見られないまま」にしないための、現実的な選択肢です。設定手順は配信の記事で解説しています。

全身を動かしたい場合(フルトラッキング)は専用の機器やVR機器を使うのが一般的です(Webカメラだけで全身を推定するソフトもありますが精度は限られます)。まずは顔と上半身からが現実的です。VRChatのような3D空間で使う予定があるなら、空間ごとのモデル条件(データの重さ・形式)を作る前に確認してください。

3Dと2D、どちらで作るか

ツールも費用も、ここで決まります。

表④:3Dモデルと2Dモデルの技術的な違い(自社調べ・2026年7月30日時点)

比べる項目3Dモデル2Dモデル(Live2D)
元になるもの立体のデータ(形そのものを作る)1枚のイラスト(描いた絵を分解して動かす)
動かせる範囲全身・360度正面付近が中心
絵柄の再現立体化で雰囲気が変わることがある描いた絵がそのまま動く
無料で作れるか作れる(専用ツール)作れる(機能制限のある無料版)
必要なスキルツールを使えば絵が描けなくても可イラストが描けることが前提
PCへの負荷重い比較的軽い
向いている配信全身を使う/踊る/3D空間で動く座って話す/歌う/ゲーム画面と並べる

「どちらが上」ということはありません。座って雑談や歌をする配信なら2Dで十分に成立します。全身を映したい・踊りたい・3D空間で並びたい——そうなったときが3Dの出番です。

迷ったときの決め方:早く始めたい/座って話す中心→2D。全身を使いたい/イラストは描けない→3D。決めきれない→3Dの無料ツールで一度作ってみるのが早いです(数時間で形になります)。

なお「Vライバーは2D、VTuberは3D」という区分はありません。用語の整理は専用記事をご覧ください。

自作か、外注か

表⑤:自分で作る場合と、人に頼む場合の比較(自社調べ・2026年7月30日時点)

比べる項目自分で作る人に頼む(外注)
費用0円〜数万円〜数十万円(内容による)
かかる時間数時間〜数か月数週間〜数か月(相手の状況による)
絵柄の自由度ツールで選べる範囲に収まりやすい完全オリジナルにできる
やり直しいつでも自分で直せる修正の回数と範囲は依頼時の取り決めによる
つまずきどころ動かす形に整える工程イメージが伝わらないこと
向いている人費用を抑えたい/自分で触りたい時間を配信に使いたい/絵柄にこだわりがある

自作は費用0円でも時間を払います。外注は費用を払って時間を買います。どちらが正解ということはなく、ご自身の状況で決めてください。

途中で切り替えても構いません。まず自作で始めて、続けると決めてから外注する——この順番は現実的です。無料ツールのモデルで数回配信すると「もっとこうしたい」が具体的になり、その状態で依頼するほうが伝えるべきことがはっきりします。

💬 自作と外注、どちらが自分に合うか。かけられる時間と予算を教えていただければ無料で整理します。事務所によってはモデルを負担する場合もあるので、その前提も含めてお答えします。

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作るために必要なもの(PCと時間)

必要なのはPCと時間です。

PC:3Dを一から作る場合、細かい形を作る・テクスチャを塗る・書き出すときに負荷がかかります(専用ツールで組み立てるだけならそこまで要りません)。見るのはメモリと保存容量。ノートPCは発熱と静音性も効きます——制作中は配信時より長時間フル稼働するためです。数値の目安は機材の記事に集約しています。制作もするなら一段上を。

ペンタブレット:イラストを自分で描くなら実質必要。3Dの専用ツールだけならなくても進められます。

時間:専用ツールなら数時間、一から3Dなら数週間〜数か月、Live2Dを一からなら数週間が目安(慣れと求めるものによる)。いちばん大きい投資は時間です。

そして見落とされやすいリスクがひとつ——自作には「作り終えるまで配信を始められない」という止まり方があります。完成を待つうちに気持ちが冷める、はよくある失敗です。避け方はひとつ:まず専用ツールで数時間かけて1体作り、それでTikTokで配信を始めてしまうこと。常時始められて、おすすめフィードで初配信から見てもらえる可能性があります。作り込みは、活動しながらで構いません。

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モデルデータの形式——作る前に決める

「どの形式で書き出すか」を、作る前に決めてください。あとから変換できないことがあります。

表⑥:モデルデータの主な形式(自社調べ・2026年7月30日時点。対応状況は変更されます)

形式何のためのものか覚えておくこと
VRM3Dアバター用の共通形式。多くのトラッキングソフト・3D空間が対応3Dで作るなら、これで書き出せるかを最初に確認
Live2D用のモデルデータ2Dモデルを動かすソフトが読む形式書き出しに制限のあるプランがある
レイヤーを分けたイラストのデータ(PSDなど)2Dモデルの元になる絵統合画像からは描き足しなしでは分解できない
3DCGの一般的な形式(FBXなど)3DCGソフト間のやりとり用そのままでは配信に使えないことがある

元データは自分の手元に残してください。書き出したファイルだけでは、あとから直せません。衣装追加・表情追加・ソフト更新での崩れ——元データがあれば自分で対処できます。自作の最大の強みはここです。外注時の納品物の取り決めは、依頼の記事で解説しています。

既製モデルを買う・改変する

「一から自作」と「全部外注」の中間の選択肢です。販売サイトでは完成した3Dモデルが数千円〜数万円で売られており、そのまま使うことも、改変して使うこともできます。ただし何ができるかは商品ごとに違います。

表⑦:既製の3Dモデルを使う前に確認すること(自社調べ・2026年7月30日時点)

確認する項目よくある条件見落とすとどうなるか
配信での利用可のもの/個人利用のみのもの配信で使えない
収益化での利用ギフトや広告収入がある配信は「商用利用」にあたる場合がある収益が出る配信で使えない
改変の可否全面可/一部のみ可/不可色を変えることすらできない場合がある
再配布・譲渡ほぼ禁止削除要請を受けることがある
クレジット表記必須のものがある配信の取り下げを求められることがある
改変したものの再販売ほぼ禁止(改変可でも再販売は別の話)削除要請を受けることがある
3D空間での使用用途を配信に限定しVRChat等を認めない商品がある使いたい場所で使えない
成人向けの利用明確に禁止しているものがあるアカウント停止・トラブルにつながる

「無料」でも条件はあります。配布ページの利用条件を最後まで読み、迷ったら配布者に直接確認を。改変だけを引き受けている方に頼む方法もあります(改変が許可されている商品であることが前提)。

事務所に所属してモデルを用意してもらう場合の権利の扱いは、契約の確認事項です。事務所の契約書で見るべき条項は、事務所選びの記事で解説しています。

💬 買ったモデルをそのまま配信に使っていいのか迷ったら。利用規約の見るべき箇所を無料でお伝えします。モデル選びの段階のご相談で構いません。

規約の見方を聞く(30秒)

※18歳以上の方を対象としています。

独学でどこまでいけるか

配信に使えるモデルは独学で作れます。専用ツールなら特別な知識は不要で、数時間で1体作れます。一から3DCGを学ぶなら数週間〜数か月——「動かせる形に整える工程」まで含めての話です。

学ぶなら順番があります:①まず専用ツールで1体作って配信してみる(何が足りないかが具体的になる)②書き出しと動かす設定を覚える③直したい部分だけを学ぶ。逆にやめたほうがいいのは、教材を最初から全部やること——配信に使わない機能まで学び、始める前に力尽きます。

つまずいたら、どこで詰まっているかを分けること:形が作れない→制作ツールの問題(公式チュートリアルへ)/作ったのに動かない→書き出し形式か動かす設定の問題/動くけれど配信に映らない→配信ソフト側の問題(配信の設定の記事へ)。この3つを混ぜて調べると答えにたどり着けません。

👉 立ち絵・Live2Dの費用と入手方法を見る

よくある質問(FAQ)

Q1. VTuberの3Dモデルはいくらですか?

自分で作れば0円(無料の専用ツールがあります)。既製モデルの購入なら数千円〜数万円、オリジナルの外注なら十万円前後〜、作り込むと百万円を超えることもあります(2026年7月時点)。衣装の数・揺れる部分・表情の数で大きく変わります。

Q2. VTuberの3Dモデルはどうやって作るのですか?

①専用ツール(VRoid Studioなど)で組み立てる②既製モデルを買って改変する③一から3DCGで作る(Blenderなど)の3通りです。①は絵が描けなくても数時間で形になります。

Q3. 3Dモデラーは独学でなれますか?

専用ツールだけなら独学で問題ありません。一から3DCGを学ぶ場合は数週間〜数か月を見込んでください。配信を始めることが目的なら、まず専用ツールで用意して始めるほうが順番として無理がありません。

Q4. 3Dと2D(Live2D)は、どちらを選べばいいですか?

座って話す・歌う配信が中心なら2Dで十分です。全身を使いたい・踊りたい・3D空間で活動したいなら3Dです。イラストが描けない場合、3Dの専用ツールなら絵を描かずに作れます。なお「Vライバーは2D、VTuberは3D」という区分はありません。

Q5. 2Dモデル(Live2D)は無料で作れますか?

機能に制限のある無料版があり、まず試せます。本格的に使うなら有料プランが必要になる場合があります(制限内容は公式でご確認ください)。2Dは「分解を前提に描いたイラスト」が前提です。

Q6. 作ったモデルは、そのまま配信に使えますか?

使えません。①作る→②書き出す→③トラッキングソフトで動かす→④配信ソフトに載せる、の流れです。作る前にどのソフトで動かすかを決めておいてください。書き出しでやり直しになることがあります。

Q7. 既製の3Dモデルを買って使ってもいいですか?

商品ごとに条件が違います。①配信で使えるか②収益化配信で使えるか③改変してよいか④クレジット表記が必要か、を確認してください。無料配布のモデルにも条件はあります。

Q8. 自作したモデルを、あとから修正できますか?

元データを持っていれば修正できます。書き出したファイルだけでは修正できないため、制作に使った元データは必ず保管してください。外注する場合も元データを納品物に含めてもらってください。

👉 配信に必要な機材の選び方を見る

まとめ:幅の中で、自分の立ち位置を決める

  • 費用:専用ツールなら0円・数時間。既製数千円〜、オリジナル外注は十万円前後〜百万円超まで(含まれるもので桁が変わる)
  • 作り方:3ルート。絵が描けなくても作れる。つまずくのは「動かす形に整える工程」
  • 動かし方:①作る→②書き出す→③動かす→④配信する。書き出し形式を作る前に決める
  • 3Dと2Dは用途が違うだけ。座って話すなら2Dで十分
  • 元データは必ず保管。自作の最大の強みは「自分で直せること」

「3Dモデルは高い」も「無料で作れる」も、どちらも本当です。違うのは、何を作るか。まず1体作って配信してみると、自分が本当に必要としているものがはっきりします。そこから決めても、まったく遅くありません。

💬 作ったモデルをデビューまで届けたいなら、まず相談してください。
「3Dと2Dのどちらが合うか」「この予算で何ができるか」から、
TikTok LIVEデビューまでの道筋まで、
現役のTikTok V統括マネージャーがお答えします。

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運営者・監修・更新情報

  • 著者:Spiruna編集部(TikTok Vライバー専門メディア編集部)
  • 監修:小林風舞(こばやし ふうま)/Vクリエイター事務所Spiruna TikTok V統括マネージャー・IRIAMプロマネージャー。担当ライバー延べ500名以上、専業ライバー50名以上を輩出
  • 運営:Vクリエイター事務所「Spiruna(スピルナ)」(運営者情報)
  • 利害関係の開示:本記事はVライバー事務所を運営する企業のメディアに掲載されています。当社はモデル制作ソフトの販売・開発は行っていませんが、事務所への所属をご案内する立場にあり、記事内に当社の公式LINEへの案内を含みます。複数の情報源を比較し、ご自身でご確認のうえ判断してください
  • 参考・出典(2026年7月30日確認):3Dモデルの費用帯は一般的な受注価格帯を確認した目安(自社調べ)。内容・依頼先・納期によって大きく変動します。ツールの料金・機能制限・データ形式の対応状況は各ソフトの公式情報に準拠(金額は改定されるため記載していません)
  • ※ソフト名を挙げていますが特定のソフトの推奨ではありません。公式サイトへのリンクは読者の便宜と誤サイト防止のためのもので、アフィリエイトリンクは使用していません
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この記事を書いた人

TikTok Vライバーの教科書(Spiruna)の編集部。TikTok公式ヘルプセンターの記載を一次情報として確認し、現役のTikTok V統括マネージャーの監修のもとで記事を制作しています。

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