Vクリエイター事務所Spiruna TikTok V統括マネージャー・IRIAMプロマネージャー。タレント活動2年・講師業2年を経てマネジメント歴3年。担当ライバー延べ500名以上、専業ライバー50名以上を輩出。
※本記事に出てくる募集条件・応募資格は、各社が公開している情報にもとづく一般的な説明です。条件は改定されます。応募の前に、必ずご自身で最新の募集要項をご確認ください。
「男性でもVTuberオーディションって受かりますか?募集が少ない気がします」
Q&Aサイトに、こういう質問が並んでいます。「少ない気がする」——ここで止まっている人が多いようです。
受かります。そして、活躍している男性は現にたくさんいます。少ないのは大手企業の男性枠であって、始める入口そのものではありません。この記事を読み終わる頃には、「どの入口から入るか」を選んでいる状態になっているはずです。
この記事の要点
- 男性の現在地(大手の男性グループは人気を確立。男性専門事務所も誕生=市場は拡大中)
- 少ないのは「大手企業の男性枠」(入口は5つある)
- ブランドの分かれ方(同じ会社でも男女で別ブランド=混乱の原因)
- アプリ系の入口(TikTok LIVEなど。オーディションなしで今日から始められる道も)
- 声の合わせ方(地声のままで問題ない。合わせ方は3通り)
- 年齢の条件(募集側とアプリ側の2つを別々に確認)
💬 男性で始めようか迷っている方へ。
「応募できる先があるのか」「自分の声で大丈夫か」を、
現役マネージャーが一緒に確認します。
まだ何も決めていない段階のご相談で構いません。
※18歳以上の方を対象としています。18歳未満の方は、年齢条件を満たせる時期をご確認のうえご検討ください。
男性VTuberは、実際に活躍しています
「募集が少ない気がする」の話に入る前に、まず現在地を確認しておきましょう。男性がやっていけるかどうかは、もう答えが出ています。
活躍している男性VTuberは大勢います
にじさんじには男性ライバーが数多く所属し、人気上位にも男性が並んでいます。ホロライブプロダクションには男性ブランド「HOLOSTARS」があり、大型ライブや海外展開まで活動の幅を広げています。「男性VTuberはニッチ」だったのは過去の話で、今はジャンルとして確立しています。
そして2025年には、男性ライバーだけを専門にした事務所まで設立されました。事務所がわざわざ男性専門で立ち上がるのは、男性ライバーの市場が伸びている証拠です。需要がなければ、誰も専門事務所を作りません。
TikTok LIVEに目を向けると、さらに景色が変わります。雑談・ゲーム・歌——男性配信者が普通に伸びている場所であり、アバター配信でもそれは同じです。「男性だから見てもらえない」という前提は、少なくともTikTokには当てはまりません。
つまり、問題は「男性でもやれるか」ではありません。「どの入口から入るか」だけです。ここから、その選び方を説明します。

「募集が少ない気がする」の正体
この感覚は、正しい部分と、そうでない部分が混ざっています。
少ないのは「大手企業の男性枠」です。男女で別ブランドを運営する大手では、男性向けブランドの所属人数が女性向けより少ないことがあります。「大手に入りたい」と考えたときに目に入る枠が少ない——これが「少ない気がする」の中身です。
層を1つ下げると、景色が変わります。中堅の企業オーディションには「性別不問」「男女」の募集や、性別に触れていない募集が少なくありません。さらにアプリ系(IRIAM・TikTok LIVEなど)には、そもそもオーディションという関門がない入口もあります。とくにTikTok LIVEはおすすめフィードの仕組みでフォロワーゼロでも新規の視聴者に見つけてもらえる——「男性は探されにくいのでは」という心配は、システムが新規に届けてくれる場所では前提から変わります。
そして、調べても出てこない構造があります。「VTuber 男」で検索すると出てくるのは〈男性VTuberを見るための情報〉(タレント一覧・ランキング)で、始め方の情報はほぼ混ざっていません。検索語に〈行動〉を1語足してください。
表①:調べる言葉で、出てくる情報が変わります(当メディアが2026年7月31日に実際に検索して確認)
| 調べている言葉 | 出てくるもの | 足す語 |
|---|---|---|
| 「VTuber 男」「VTuber 男性」 | タレント一覧・人気ランキング(見る側の情報) | — |
| 「VTuber オーディション 男性」 | 募集の一覧・応募条件・体験談 | オーディション |
| 「Vライバー 募集 男性」 | 事務所の募集ページ | 募集 |
| 「VTuber 事務所 男性」 | 事務所の比較・受け入れ状況 | 事務所 |
表②:男性がVTuber・Vライバーを始めるときの4つの層(自社調べ・2026年7月31日時点)
| 層 | 男性の枠 | オーディション | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| 大手企業(男女で別ブランド) | 少ない | あり(不定期・倍率高) | 大手でのデビューにこだわる |
| 中堅企業 | 性別不問の募集が多い | あり(常時募集も多い) | 企業に所属して活動したい |
| アプリ系のライバー事務所 | 性別不問/男性専門もある | 書類・面談が中心 | 配信しながらサポートを受けたい |
| アプリ個人 | 制限なし | なし | まず試したい |
「少ない」と感じていたのは、いちばん上の1層だけです。残りの3層は、今日からでも動けます。
同じ会社でも、男性は別ブランドになることがあります
いちばん混乱を生んでいるところです。「公式の応募資格には性別、国籍は問わないと書かれているのに、それでも男性は入れないのでしょうか」——この疑問は的を射ています。
会社とブランドは、別のものです。たとえばホロライブは女性タレントのブランドで、同じ会社の男性ブランドが「HOLOSTARS」です(公式サイト:holostars.hololivepro.com)。にじさんじの育成プロジェクト「VTA」(公式サイト:vta.anycolor.co.jp)は常設掲示に「国籍と性別問わず」とありますが、優先して読むべきは応募するその回の募集要項です。回によっては「男性ライバーとして配信活動ができる方」のように性別を条件にした募集も出ます。
表③:募集要項の「性別」の書かれ方と、その意味(自社調べ・2026年7月31日時点)
| 会社の形 | 男性の行き先 | 募集要項の読み方 |
|---|---|---|
| 男女で別ブランドを運営 | 男性向けブランドのオーディション | 「性別を問わない」=会社の方針。応募先のブランドを確認 |
| 1つの枠組みに男女がいる | 同じ枠組み内 | 常設の記載よりその回の要項が優先 |
| 性別の記載がない募集 | 同じ枠組み | 書いていない=不問とは限らない。問い合わせが確実 |
| 性別を明記した募集 | — | 対象外なら先に除外できる |
ここで、見方を変えてほしい事実がひとつ。男性向けブランドのオーディションは、男性しか受けません。「枠が少ない」のと同時に「ライバルも少ない」が起きています。しかも男性向けブランドは所属人数が少ないぶん、空いている路線がはっきり見えます——応募前に公式のメンバー一覧を見て、いない路線を狙う。これは女性側では使いにくい、男性ならではの戦い方です。
ブランドが違えば、世界観も共演相手も視聴者層も変わります。そのブランドの配信を実際に何本か見てから応募してください。ここまでやる応募者は少数派なので、それだけで一歩前に出られます。

企業オーディション以外にも、入口はあります
この記事でいちばん伝えたいところです。男性の入口は、企業オーディションだけではありません。
ライバーアプリなら、今日から始められます。IRIAM・TikTok LIVEなどはアプリに登録して配信を始められ、「受かるかどうか」を待つ必要がありません。なかでもTikTok LIVEは、おすすめフィードとショート動画から新規の視聴者に届く仕組みがあり、フォロワーゼロ・知名度ゼロの男性でも見つけてもらえます。想像してみてください——今夜アカウントを作って、週末に初配信。数本目のショート動画がおすすめに乗って、知らない人からコメントが来る。この距離感が、アプリ系の入口です(年齢条件あり:TikTok LIVEは配信・ギフト受取とも18歳以上)。
アプリ系の事務所には、男性専門も生まれています。アプリ系はすでに配信の場があり、事務所はそこでの活動を支える立場。ブランドの世界観に合う人を少数選ぶ企業VTuberとは、選び方の前提が違います。
表④:男性の5つの入口(自社調べ・2026年7月31日時点)
| 入口 | 関門 | 始まるまで | 男性の受け入れ |
|---|---|---|---|
| 大手企業のオーディション | 書類+面接+実技 | 数か月〜 | 男性向けブランドのみ |
| 中堅企業のオーディション | 書類+面接 | 数週間〜数か月 | 性別不問が多い |
| アプリ系の事務所 | 書類+面談が中心 | 数日〜数週間 | 性別不問/男性専門もあり |
| アプリ個人 | なし | その日から | 制限なし(年齢条件は各アプリの規定) |
| 配信サイトの個人(YouTubeなど) | なし | 準備しだい | 制限なし |
アバターを誰が用意するかも、入口で変わります。企業VTuberは事務所が用意(費用なし・選ぶ余地は小さい)、アプリ系事務所は提供する所も自分で用意する所もあり(募集要項で確認)、個人は自分で用意します。
募集条件の「性別」は、最初のフィルタです。「女性のみ」と明記する事務所もあれば「男女」「性別不問」の事務所もあります。先にこれで絞れば、候補は現実的な数になります。記載がない場合は不問とは限らないので、所属ライバーに男性がいるかを見るのが早道です。
所属している男性ライバーの割合と、入ってきた経路
現在、所属ライバーのうち男性はおおよそ2〜3割です。業界の中では男性も非常に多いと言われることが多い比率にあたります。
入口として一番多いのはXでの応募で、オーディション情報や配信の様子を見て直接エントリーしてくるケースが中心です。それに次いで多いのが、すでに所属している他のVライバーや、日頃応援してくれているリスナーからの紹介です。TikTok Vという場所自体、まだ手探りで挑戦する人が多い分野なので、身近な人からの紹介は安心材料になっているようです。
(当事務所への聞き取りにもとづく/2026年時点)
💬 どの入口が合うか分からなければ、まず相談してください。
「企業オーディションを受けるべきか、アプリから始めるべきか」を、
現役マネージャーが一緒に整理します。
所属を前提としたご相談ではありません。
※18歳以上の方を対象としています。18歳未満の方は、年齢条件を満たせる時期をご確認のうえご検討ください。
選考で見られること——男性の場合に特有の観点
選考の流れや書類の書き方は、男女で変わりません。ここでは男性に固有で効く観点だけを挙げます。
未経験だから落ちる、ということはありません。男性向けブランドは所属人数が少ないぶん、「今いない路線を持っているか」のほうが強く効きます。逆に言えば、経験が浅くても空いている路線なら通る——未経験の男性にとって、これは追い風です。
表⑤:男性が応募するときに固有で効く4つの観点(自社調べ・2026年7月31日時点)
| 観点 | 見られていること | 準備できること |
|---|---|---|
| 既存メンバーとの重複 | 同じ路線の人がいないか | 公式のメンバー一覧を見て、空いている路線を探す |
| 声とキャラクターの一致 | 見た目と声が噛み合うか | 自分の声の高さと話し方を把握しておく |
| 応募先の解像度 | 会社ではなくブランドで語れるか | そのブランドの配信を実際に見ておく |
| 続けられる生活か | 週に何回、どの時間帯に配信できるか | 1週間の予定を実際に書き出してみる |
4つとも、才能ではなく準備で埋まる項目です。つまり、今日から差をつけられます。
💬 男性で始めるとき、何が有利で何が不利かは、実際に見ている人に聞くのが早いです。今の状況を一言いただければ、無料で整理します。
男性の始め方を聞く(無料)※18歳以上の方を対象としています。18歳未満の方は、年齢条件を満たせる時期をご確認のうえご検討ください。
声とアバターを、どう合わせるか
男性が最初に迷うのが、ここです。
地声のままで、まったく問題ありません。男性の地声で活躍している人は大勢います。低い声は、落ち着いた雑談・ゲーム実況・朗読と相性がよく、むしろ武器になります。大事なのは声を変えることではなく、アバターと噛み合っていることです。
表⑥:声とアバターの合わせ方3通り(自社調べ・2026年7月31日時点)
| 合わせ方 | 続けやすさ | 準備 | 注意すること |
|---|---|---|---|
| アバターを声に合わせる | 高い(無理がない) | アバターを選ぶ段階で決める | あとから変えると聞いていた人が離れることがある |
| 話し方を寄せる | 中(練習しだい) | なし | 長時間の配信で素が出る。無理のない範囲で |
| ボイスチェンジャーを使う | 低〜中 | ソフトまたは機材 | 配信中に設定が外れるとそのまま地声が出る |
迷ったら1つ目です。声は毎回出しますが、アバターは最初に1回選ぶだけ。負荷のかかる側を、1回で終わるほうに寄せる——それだけの理由です。「とりあえず加工して、慣れたら地声に戻す」だけは避けてください。声はキャラクターの一部として認識されるため、途中の変更は聞いていた人に別人として受け取られます。
男性ライバーの「ファンの集まり方」は何が違うか
金額の話は専用記事が正本なので、ここではファンがどう集まるかの構造だけを扱います。
男性は「遅く始まって、長く続く」形になりやすい傾向があります。人数が少ない=視聴者から見て選択肢が少ないため、見つけてもらうまでは時間がかかりやすい。その代わり、一度ついたリスナーとの距離は近く、入れ替わりが起きにくい。女性ライバーが「早く伸びて比較にさらされる」のと対照的です。前半で焦らない設計にしておくことが、男性の場合はとくに効きます。(実データにもとづく傾向値ではなく、構造から言えることの整理です。個人差があります。)
混んでいないところを探すほうが、早い。時間帯をずらす、話す内容をずらす、自分の仕事・趣味・地域を持ち込む。「男性は伸びにくい」と言われる場面の一部は、単に混んでいるところで戦っているだけです。この「ずらし」がいちばん機能するのがTikTok——おすすめフィードは「誰をフォローしているか」ではなく「何を面白がるか」で届くため、混んでいない切り口を持つ人ほど新規に見つけてもらえます。深夜の作業配信、専門職の雑学、地方の日常——あなたがすでに持っているものが、そのまま差別化になります。
男性ライバーで伸びた人に共通していたこと
配信ジャンルで言うと、雑談配信やゲーム実況で伸びている男性ライバーが多いです。アバターのビジュアルの華やかさで惹きつけるというより、トークの引き出しの多さや、その人らしい落ち着いたキャラクターで長く聴いてもらえるタイプが強いです。
時間帯は、平日なら22時以降の夜遅めの帯を選ぶ人が目立ちます。仕事や学業を終えたリスナーがゆっくり見に来る時間帯と重なるので、生活リズムに寄り添った配信ができるかどうかは大きいです。
一番共通しているのはリスナーとの距離の取り方です。伸びている男性ライバーほど、一人ひとりのコメントを丁寧に拾いつつも、必要以上に踏み込みすぎない、ちょうどいい距離感を保っています。特別扱いをつくらず、誰に対しても分け隔てなく接する姿勢が、結果としてリスナーの居心地の良さにつながっているように感じます。
(当事務所への聞き取りにもとづく/2026年時点)
年齢の条件は、2つに分かれています
中学生・高校生からの質問が実際にあります。確認する条件は年齢とプラットフォームの2つで、別々に決まっています。
募集する側の条件は一律ではありません。13歳以上から応募できる募集も実在します(未成年は親権者の同意が一般的)。一方で、使うアプリ側の条件はアプリの規約で決まり、事務所は変えられません。TikTok LIVEはライブ配信もギフト受取も18歳以上です。「応募できる募集があるか」と「使いたいアプリで配信できるか」を、保護者の方と一緒に両方確認してください。
条件を満たすまでの時間は、無駄になりません。見る側の時間はそのまま経験になります。話す練習はいつでもできます。条件を満たしてから始めた人が遅れることはありません。急いで年齢を偽るほうが、あとで活動そのものを失います。
男性が始めるときの手順
表⑦:男性が始めるときの3ステップ(自社調べ・2026年7月31日時点)
| ステップ | やること | 目安 | 決まらないと困ること |
|---|---|---|---|
| 1. 層を決める | 4つの層から選ぶ | 1日 | 探す場所が決まらない |
| 2. 応募先を絞る | 募集条件の性別・年齢で除外 | 数日 | 対象外に応募して時間を失う |
| 3. 声の方針を決める | 3通りから選ぶ | 1日 | アバターを作り直すことになる |
3日あれば、方針は全部決まります。そこから先の具体的な手順(必要なもの・初配信の準備・アバターの用意)は専用記事にまとめています。
💬 募集を探すところで止まっているなら、まず相談を。
年齢や希望条件を送るだけで、いま応募できる先の探し方をお答えします。
※18歳以上の方を対象としています。18歳未満の方は、年齢条件を満たせる時期をご確認のうえご検討ください。
よくある質問(FAQ)
Q1. 男性でもVTuberオーディションに受かりますか?募集が少ない気がします。
受かります。活躍している男性VTuberは大勢おり、2025年には男性専門の事務所も設立されています。少ないのは大手企業の男性向けブランドの枠で、中堅では性別不問が主流。さらにオーディションのない入口(アプリ系)もあり、入口は全部で5つです。
Q2. 男性で未経験でも、企業オーディションに合格できますか?
できます。男性向けブランドは所属人数が少ないぶん、既存メンバーと路線がかぶっていないことが効きます。経験より「今いない路線を持っているか」。応募前に公式のメンバー一覧で空いている方向を探してください。
Q3. 「性別・国籍は問わない」と書いてあるのに、男性は入れないのですか?
会社とブランドが別だからです。男女で別ブランドを運営する会社では「性別を問わない」は会社の方針を指し、所属先はブランドごとに分かれます。1つの枠組みに男女がいる募集ならそのまま応募できます。見ている募集要項がどちらの形かを確認してください。
Q4. 男性ライバーを専門にした事務所はありますか?
あります。2025年に設立された男性専門のVライバー事務所もあり、アプリ系を中心に男性の受け入れは広がっています。どのアプリで活動したいかを先に決めると選びやすくなります。
Q5. 地声のままでも活動できますか?
問題ありません。低い声はむしろ武器になります。必要なのは声を変えることではなくアバターと噛み合っていること。いちばん続くのは「アバターを自分の声に合わせる」方法です。
Q6. 男性は女性より稼ぎにくいのですか?
金額は専用記事にまとめています。構造としては、男性は見つけてもらうまで時間がかかりやすい代わりに、ついたリスナーの入れ替わりが起きにくい形になりやすいです。最初の数か月で判断しない設計が効きます。
Q7. 中学生・高校生ですが、いま始められますか?
募集側とアプリ側で別々に決まります。募集側は一律ではなく、13歳以上で応募できる募集も実在します(未成年は親権者同意)。アプリ側はTikTok LIVEが配信・ギフト受取とも18歳以上です。両方を保護者の方と確認してください。
Q8. 顔出しなしでも大丈夫ですか?
アバターで配信するので顔は映りません。男性だから不利ということもありません。声・生活音などからの特定対策は専用記事にまとめています。
まとめ:男性の入口は、探せばちゃんとある
- 活躍している男性VTuberは大勢いる。男性専門の事務所まで生まれた=市場は伸びている
- 「少ない」のは大手の男性枠だけ。1層下げれば性別不問の募集が並び、もう1層下げればオーディションのない入口がある
- 男性向けブランドは「枠が少ない」と同時に「ライバルも少ない」。空いている路線が見える
- 声は地声のままでいい。低い声は武器になる
- 年齢条件は「募集側」と「アプリ側」の2つを別々に確認
- 方針は3日で決まる。層→応募先→声、の順で
大手の募集ページだけを見て「やっぱり少ない」で終わるのは、もったいない。あなたがすでに持っているもの——声、仕事や趣味の引き出し、続ける体力——は、この世界でそのまま武器になります。どこから入っても、続けた人が残る。それなら、今日方針を決めて、今週動き始めた人がいちばん早い。
💬 「俺もいけるかも」と思ったら、その感覚のうちに聞いてみてください。
「どの層を狙うか」「この募集は自分が対象か」から、
まずTikTokで始めて実績を作る道まで、
現役のTikTok V統括マネージャーがお答えします。
※18歳以上の方を対象としています。18歳未満の方は、年齢条件を満たせる時期をご確認のうえご検討ください。
運営者・監修・更新情報
- 著者:Spiruna編集部(TikTok Vライバー専門メディア編集部)
- 監修:小林風舞(こばやし ふうま)/Vクリエイター事務所Spiruna TikTok V統括マネージャー・IRIAMプロマネージャー。担当ライバー延べ500名以上、専業ライバー50名以上を輩出
- 運営:Vクリエイター事務所「Spiruna(スピルナ)」(運営者情報)
- 利害関係の開示:本記事はVライバー事務所を運営する企業のメディアに掲載されています。当社は男性ライバーの所属もご案内する立場にあり、記事内に当社の公式LINEへの案内を含みます。応募先を選ぶ際は複数の情報源を比較し、ご自身でご確認のうえ判断してください
- 参考・出典(2026年7月31日確認):ブランドの分かれ方・応募資格は各社公式サイトの記載にもとづく。TikTok LIVEの年齢条件(配信・ギフト受取とも18歳以上)は運営が公開している条件にもとづく。男性専門のVライバー事務所の設立(2025年)は該当事務所の公式サイトを確認した内容(自社調べ・社名は記載しない)
- ※募集条件・応募資格は改定されます。応募前に必ず最新の募集要項をご確認ください

